umi– Author –
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手帳と暮らし
優しさが循環し、希望を生きる世界をつくる
「半年後に死ぬとしたら、どう生きる?」 突然、「死んだらわたしがなくなっちゃう」と、こころのなかでつぶやく自分の声が消えてしまうことへの恐怖をいちばん感じたのが、小学生の頃でした。 つまり、小学生のわたしは、「じぶん=こころの声」だと認識... -
手帳と暮らし
STALOGYノートを相棒手帳に。
こんにちは、SLEナースumiです。 みなさん、文房具はすきですか? はーーーーい! ですよねーーーーー^^ わたしもだいすきで、予定もなかろうに、中学生の頃からだいすきでした。 自分と向き合うことがだいすきになって、手帳は欠かすことのできない大切... -
手帳と暮らし
休むと決めた日の過ごしかた
「今日はなんかからだがきつい・・・」 朝目が覚めてから、ベッドに寝たまま血圧を測り、ヨガマットを出してボールで背中や腰をゴロゴロほぐしてからストレッチ。そして、インナーマッスルのトレーング・・・というルーチンを今日は完全放棄しました。 前... -
ナースのお仕事
看護師歴16年、初めて見た、豊かな死。
「どうしましょう。家族呼びますか?」 起きなきゃ、起きなきゃ、と思っていたときにかかってきたモーニングコールがそれでした。 それは、看護師歴16年目にして、はじめて見た、〈 豊かな、死 〉だったのです。 【最期まで食べさせてあげたい】 わたし... -
ナースのお仕事
ナースは、たぶん、ずっと、好き。
こんにちは。SLEナースumiです。 大学を卒業してもう18年目になります。そのくせ、看護師歴は16年です。その間、なにしてたんだと言われそうですが、ちょいちょい休んでました。行き先を決めない旅をしてみたり、病院での仕事を離れて自分で仕事しよう... -
人生
現実を変える力は、感情が握っていた。
こんにちは、SLEナースumiです。 「お姉ちゃんだからしっかりしなきゃ」 「ここはどう行動すべきかしら」 空気を読んでは場がうまく収まるように立ち回り、しっかりしなきゃといつも気をひきしめ、なんだかいつも息苦しい。 そんな日々を脱するべく、自分... -
読書ノート
一万円選書に当選して、あわてて「へろへろ」を読んだ話
こんにちは、SLEナースumiです。 「やりたいことができない」 看護師になって1、2年めの頃、病棟ではたらいていたわたしは、山のような業務をこなしながらそう思っていました。 ほんとうは、患者さんに寄り添って、その人がどう生きたいか、そのためには... -
ナースのお仕事
老人ホームのナースのお仕事<後編>
こんにちは、SLEナースumiです。 じいちゃん・ばあちゃんズの笑顔に支えられて仕事に行けているわたしが、前編で法律的なことを踏まえて老人ホームの看護師ってどんなことしてるの?について書きました。 https://memento-mori-sle.com/老人ホームのナース... -
読書ノート
疲れやすくても気分転換するコツ
こんにちは、SLEナースumiです。 10月中頃には、夏の終わりから冬に扉を開けたかのような気温の変化がありましたが、なんとか風邪をひくことなく11月を迎えられています。 冷えに弱く、免疫力の低いSLEにとっては寒い季節や気温の変化が激しい季節は、... -
ナースのお仕事
老人ホームのナースのおしごと<前編>
じいちゃん・ばあちゃんズがかわいくてたまらない、SLEナースumiですこんにちは。 看護師の就職先って、たいていは病院で、一度病院で働くとずっと同じ病院で働くか、病院を転職しながらキャリアアップしていくか、もしくは、訪問看護などの目標の場所へ向...
