夢が叶うと癒される。
これは、思ってもみなかったおまけでした。
昨年、わたしの中ではとても大きな夢を叶えることができました!
その過程の中で、「夢が叶う」こと以上のおまけがついてきたんです。
それが、
「愛を受け取っていいんだ」
という感覚だったんです。
もともと、物心ついた時から、「わたしの居場所はここじゃない」という感覚がずっとありました。
「わたし、ここにいていいのかな?」
「お姉ちゃんとしてどう動いたらいいんだろう?」
家族といてもそんなふうだから、家族と過ごす時間よりもともだちと遊ぶ方が心地いい。
社会人になって、同期が「実家に帰りたい」なんて言っているのを聞いて、心底「すごいな」とおもってました。
家族といるとずっと空気を読んで気を遣うから、ひとりになるとホッとする。まぁ、次第に、ひとりになるとホッとするのは、家族だけじゃなく、ともだちと別れた後でも感じるようになっていったのだけど。
とにかく、誰かといるときには、空気を読んでどういうふうにふるまえばいいのかな、って無意識に考えたりしてたから、疲れるんですよね。苦笑
「ここにいていいのかな」
っていう不安感をずっと抱えていたから、
「ここにいていい」って思えるために、空気を読んで生きてきたんです。
もうひとつ、「目立たない」っていうワザも日々磨いてきたスキルのひとつでした。
目立たないでいることで、そっとそこにいられる。
1対1で仲良くなるのは得意だけど、大勢は苦手。
だからこそ、大人数でいるときには、気配を消すことが得意だったんです。
「ここにいていい」と安心して思えない。
それは、じぶんが愛されてると思えないってことでもあったんですね。
昨年、たくさんの方が応援してくださって、大きな夢を叶えることができました。
その夢っていうのが、大嶋啓介さんの講演会を山口県でする、というものだったんですが、もちろんひとりではできない。
そこでイチから仲間を集め始めるわけなんですが、最終的にスタッフは100人を超えました。ふつうスタッフはそんなに多くはないんですけどね。
だけど、
スタッフのみなさまと、ものすごくいい関係を築くことができたんです。
1対1の関係を大切にしていった結果、大好きな仲間と一緒に夢を叶えるということができた。
その過程で誤解を恐れずにいうと「愛されてるなー」って感じられたんです。
一緒に始めるひとなんて、誰ひとりいないところからのスタートだったんです。だから、スタッフになってくださった方はほぼ初めまして。
だけど、おひとりおひとりと話すと「え、めっちゃ好き!」みたいに魅力的なひとばかりだったんです。
最高の当日を迎えるために、どんなふうにしたらいいのか。
どういう準備をしたらいいのか。
スタッフ同士が仲良くなるにはどうしたらいいんだろう。
そんなことを考えながら過ごしていたら、もう感謝しかないんですけど、ほんとうに「愛を受け取っていいんだ・・・」みたいな気持ちになったんですね。
愛されてると思えなかったわたしが、愛を受け取っていいんだって思えた。
それは、とても優しくて大きなおまけだったんです。
実はこれ、わたしだけじゃないんです。
夢を叶えた話を聞いていて、「こんな仲間が欲しかったんだ」って気づいたりしていて、
夢を叶えることが一種の癒し効果があるんじゃないかと思ったんです。
「夢を叶える」って、その時点で、「欲しているけど手に入ってないもの」ですよね。
それを手にすることに何の躊躇もなければ、さっさと手に入れられちゃうわけなんです。
だけど、そうじゃない今がある。
叶った状態を思い描いてその感情に浸ることで、自然と無意識にあった抵抗感を乗り越えることができてしまう。
過去のわたしのように、「どんな思い込みがあるんだろう?」とブロック外しに躍起になるよりも、はるかにじぶんの人生を生きていける。
進んでいく中でもちろん不安になったり、痛みを思い出したりすることもあるかもしれません。
だけど、仲間を頼って乗り越えていく。
叶うことを決めてるから。
すると、気づいたときには、乗り越えてた、ってことになるんですよね。
「いい子」でいると、誰かのルールの中でしか生きられない。
じぶんの中に芽吹いた夢を、やりたい、を叶えていくことで、縛られていたルールから外れ、ほんとうのじぶんの人生を歩いていくことができるんです。
だからこそ、夢を叶える感動を味わってほしい。
一歩踏みだしたよろこびを感じてほしい。
そんなふうに思っています。
そんな癒されて夢を叶える予祝講座、随時開催中です。


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