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夢リスト100を1週間で3回書いてわかったこと。
「全っ然わくわくしない。」 半分以上書いた夢リストを眺めてみて思った。 今通っている「予祝の学校」の課題で「夢リスト100」を書いていました。 書き上がった夢リストを見て、わくわくする…はずだったのに。 【予祝の学校ってなに?】 夢が叶っている未... -
「生ききった!」と言える人生を生きるために
「わたしの中に、なにかあるのかも」 2012年の10月、日常では逢うことのできないひとや価値観と出会い、たくさんの宿題を抱えて帰ってきた、宮古島の旅のあと。 衝撃的な出会いを果たしたのです。 【じぶんと向き合うということ】 こんにちは。 病気になっ... -
無意識にかけていた呪いの正体
「意識高い系なんじゃなくて、病気のための紫外線対策なんです」 駐車場から日傘を差して職場に向かうたった数分のあいだ、言い訳のように心のなかでつぶやいてるじぶんに気づく。 全身性エリテマトーデス(SLE)になってから、駐車場から職場に入るまでの... -
病気になって人生をあきらめかけているあなたがそのままのあなたで満たされて生きていくための10回講座
「これからどんどんできないことが増えていくのかも…」 病院のベッドの上で、 これから始まる『病人』としての人生が これまで生きてきた世界からはじかれるような気がして憂鬱になりました。 仕事に復帰してからというもの、それまでできていたことなのに... -
はじまりはいつも、今。
病気ってどれくらいの時間をかけて受け入れていくんでしょうか。 わたしが全身性エリテマトーデスだと診断されたとき、ショックというより正直ホッとした感覚のほうが強かったんですよね。 息苦しくて、からだはだるくて、ごはんは食べられない。いっこう... -
いっぺん死んでみるワークショップ
「あー、また今日もしごとだ。」 朝、目が覚めると、気持ちよかった夢の時間から引き剥がされて、また今日も同じ1日が始まる。 行きたくないな。 そんなふうに思いながらも、行かなきゃ行けない仕事のために、顔を洗って支度する。 そんな毎日がいつまで... -
人生をリセットしたその先にあったものとは
「・・・そんな仕事、ない。」 なりたかった看護師として働きはじめた20年近く前のことでした。 【「希望」が「絶望」に変わるまで】 「天国にいちばん近い病棟」と呼ばれていたその病棟は、物理的にもいちばん上の階にあり、入院している患者さんもがん患... -
私ってどうなりたいのかが見えないひとが、理想の未来を見つけて2024年を軽やかにスタートするためのワークショップ
2023年あと2か月となりました。 この1年、みなさん、どんなふうに過ごされましたか? 「やめたい」「もう無理」と思いながらも仕事もプライベートも何をどうしたらいいのかわからない。 今の状況が嫌なことだけはわかるけど、どうしたらいいのかわからな... -
いつか死ぬ、だからこそ、今やりたいことをやる人生を。
「遅かったねー」 ひとり暮らしをしている家から2時間ちかくかけて家に帰ると、母の第一声はいつもこうでした。 遅かったね。 遅い・・・遅い、遅い、遅い。 「あんたの運転じゃそれくらいかかるよね」 そんなふうに言われるもんだから、余計にわたしの中... -
予祝でライブに行く!
知ってはいるけど、聞いたことはあるけれど、なんだか無性にひっかかることばがあるときってありませんか? 知ってることばのはずなのに、新しく知った知識とかでも全然ないのに、なぜか無性に気になることば。 なんだろう。 なんなんだろう。 でも、なん...