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家族といても笑えなかったわたしが、はなうたを歌うまでにやったこと
息がつまる。 高校生の頃のわたしは、早くこの家を出たい、と思ってました。 何なら、大人になってからも。 別に虐待されるわけでもないし、毎日大喧嘩が起きているわけでもない。 じぶんでもよくわからないけれど、いつも居心地が悪く、早く家を出たいと... -
あっさりとセルフイメージを変える方法
自分の意見をはっきり言うひとが苦手だった。 正確に言うと、怖かった。 否定されるんじゃないかと思ったし、別の意見なんて受け入れてもらえないような気がしていた。 だから、いつも人の陰に隠れていたし、気配を消すことの方が得意だった。 人前に出る... -
ガラにもなく寂しいと思っている。予祝の学校を卒業した翌日のキロク。
「もうこれ以上増えないで…」 講座が始まる前、受講を促すアナウンスを聞いては思っていた。 つい先日卒業した、「予祝の学校」が始まる前のことだ。 【予祝の学校がはじまる!】 予祝を伝える、予祝講師になるかならないかの時期に、予祝講師限定の「予祝... -
治ると思うよりも大切なこと(第5回膠原病交流会を開催しました)
「治ると思えないんです」 膠原病交流会の中で出たことばでした。 今年の2月から始めた膠原病交流会。 もともとは、わたし自身が6年前にSLE(全身性エリテマトーデス)を発症した難病患者で、SNSを通して知り合った、看護師でSLEの娘さんを持つヘルスコ... -
納得する人生を決める方法ってこれしかない
「看護師になる」 そう決めたのは、中学生の頃だったとおもう。 使命感なんてぜんぜんなくて、テレビで見た、「ナースのお仕事」がすきだった。 ただそれだけの理由だった。 そもそも「ナースのお仕事」って観月ありさ演じる新人ナースの朝倉いずみが おっ... -
からっぽになることで満たされる理由
ひさしぶりに温泉に行ってきました。 ゆるむことが大事だってことはわかってるのに なかなかゆるめないがんばり女子。 (いやもう女子なんて年じゃないけれど) 常にやりたいことと やらなきゃいけないことで頭がいっぱい。 ぐるぐるぐるぐると 次はなにし... -
この人生をまっとうするための、本音迷子さんがわくわくする人生を描く、予祝講座のおしらせ
もう年だし、 このままとりあえず働くしかない。 体もきついし、 昔みたいにやりたいこと思いつかない。 ふとしたとき、 そんなふうに感じること、 ありませんか? わたしは、ありました。 【人生こんなもんかな、とあきらめていた日々】 もう、大好きな夏... -
お姉ちゃんという呪縛からの解放
「家族でいるより、友達といる方が楽しい」 小学生の頃、なんとなくそう思っていた自分を思い出す。 おでかけのときは、 たいてい、おともだち家族とでかけていたし、 学校のともだちと過ごす時間が大好きだった。 「お姉ちゃんなんだから」 と言われた記... -
動かなかったプレドニンが減量になった。
「チャレンジしてみる?」 ・ 病気になっても自分らしくを予祝で叶える看護師、えりつぃんです。 祖父の肺がんをきっかけに、ホスピスと余命わずかなのに自分らしく生きている患者さんたちがいることを知り、 \ 病気になっても自分らしく生きていくのをサ... -
ちいさな夢を、さっさと叶えるべき絶対的な理由
「机を作りたいんだよね」 そう口にしたときの、母のびっくりした表情を今も思い出す。 【ちいさな夢と、ブレーキをかける思いこみ】 実家に帰ってきたのは約5年前。 高校生の時に、学習机から黒のスタイリッシュな机を買ってもらった。 その机は当時まだ...